金沢市議会議員 黒口 啓一郎

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2026年2月議会一般質問⑧【EBPM(エビデンスに基づく施策立案)】

8:EBPM

Q:交通データ活用事業

(黒口)
最後に交通データ活用事業費についてお聞きします。今年度は、移動手段ごとの人の動きや、公共交通の利用実態を分析される方針でした。
その分析結果によって分かったことはどんなことでしょうか。公共交通の現状は利用の減少が続く中、バス事業者の運転手不足がバスの減便につながり、利便性が上がらない中でバス運賃も今月値上げされ、市民にとっては改善の兆しを感じていません。
減少要因は何か、交通需要に応えられているか、分析結果からつかんだ課題を踏まえ、交通事業者と何をテーマとして施策の立案や効果検証に取り組むのか。本市の考えをお聞きします。

 

■答弁:市長

公共交通を取り巻く環境が大きく変化する中にあって、交通データに基づいた施策の立案、効果の検証が重要であります。
路線バスや公共シェアサイクル「まちのり」の利用データのほか、人流データなどを用いて移動手段ごとの人の動きや公共交通の利用実態、施策の進捗状況などの分析を進めてまいりました。
今年度からは、市民から移動環境や公共交通に関する意見を収集いたしますとともに、交通事業者とも連携してデータの活用方法の検討を開始しまして、金沢版モビリティハブの候補地や、まちのりポートの選定などに活用しているところであります。明年度も引き続き交通事業者との連携を密にしながら、データの分析結果を活用して、潜在的な公共交通の需要の掘り起こしを図るなど、公共交通の利用促進に向けた取り組みを進めていきたいと考えております。

 

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2026年03月20日 16:37

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