金沢市議会議員 黒口 啓一郎

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【金沢市議会】一般質問① 子育て支援・医療費負担軽減|金沢市議会議員・黒口啓一郎

1:6月補正予算案|子育て支援・医療費負担軽減

 

自己負担額と実施時期について

(黒口)
次は、子育て支援の医療費助成についてです。 私も市民の方々から、早く金沢市も18歳までフルに支援してほしいと多くの声をいただいておりましたので、通院も助成対象になったことには、この前進にほっとしております。 18歳までこの通院のほうも引き上げられたわけなのですけれども、自己負担額は上限月1,000円となっております。 本市はどのような考えに基づいてこのように設定されたのか伺います。

 

■答弁:市長

子ども医療費の自己負担につきましては、適正受診の観点、そして安定した制度運営、そのほか石川県の市町への補助制度については、月1,000円の自己負担を前提とする制度でありますので、こうしたことも踏まえまして一定の負担を維持する必要があると判断しまして、現行制度の自己負担を据え置くこととしたものであります。

 

(黒口)
子育て世帯のそういった経済支援、家計の負担の支援というところでは、医療費の助成というものも非常に期待の大きいものです。 その中でも月1,000円の自己負担というものが生じるというところについては、市民の方々の理解を深めていただきたいので、情報発信の部分でもしっかりとここはお願いしたいと思います。 もう1点、開始時期なのですけれども、来年1月からの診療分からとなっております。 今議会で予算可決したとして、実施は来年1月からとなりますとおよそ半年のタイムラグがあるということになるのですが、例えば、今年度高校卒業するというお子さんを持つ家庭にとっては、せっかくそうなったけれども、たった3か月しかないのかというような声も実際ありました。 少しでも早くと願うところですが、この時間を要することに関しても説明をお願いいたします。

■答弁:市長

対象年齢の拡大に伴いまして、市のシステム改修のほか、関係機関への周知、全ての受給者への医療証の再発行等の準備のため、前回の改正時もこの半年程度が必要になりました。 それと同様の半年程度の期間が必要になるというように承知しています。

 

(黒口)
やむを得ないというところがあるかとは思いますけれども、この点についてもぜひ周知をお願いしたいと思います。

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2026年07月01日 16:08

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