金沢市議会議員 黒口 啓一郎

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2024年9月議会一般質問⑥【広報戦略②】

6:コミュニティチャンネル、広報専門監など人材登用

①コミュニティチャンネルの番組内容

(黒口)
もう1点、ケーブルテレビのコミュニティチャンネルについてお聞きします。
1つ目に、番組を見ておりますと、数年前の情報のまま再放送されている番組が多いなと感じます。例えば金沢メギスを取り上げる番組、高峰譲吉博士没後100年の番組、避難所でのコロナ感染防止対策を伝える防災の番組、細かい点までは深く触れませんけれども、情報がちょっと古くて、今放送するには対策として、せめていつ頃の制作で、再放送ですと伝えるようなテロップが入るべきではないかと感じました。
2つ目に、7月、8月、9月の番組表を見ておりますと、番組の1日の編成が全く同じで、ずっと再放送となっております。市民の方々が見たくなる、関心を呼び込む工夫であったり、再放送する番組内容が今放送するには誤解が生じないかチェックをするとか、内容に一定の質を保ってほしいと思うのですけれども、本市の所見をお伺いします。

 

■答弁:都市政策局長

金沢コミュニティチャンネルに関してですが、市政の広報番組をはじめ、市民に身近な情報番組や議会中継など、公共性が高く市民生活に役立つ番組を提供しているところでございます。
番組の内容につきましては、市民の皆様により関心を持っていただけますよう、eモニターなどを活用し市民の意見をお聞きするとともに、職員によるチェック機能を働かせながら、編成や放送時間帯などを工夫することで、質の確保に努めてまいりたいと思っております。

 

④広報専門監かアドバイザーを置くべき

(黒口)
今回はインスタグラムとコミュニティチャンネルについてお聞きしましたが、こうした市の広報について質問した視点のほかにも、例えば進化・変化していくSNSの中で、動画の制作をするとかライブ配信をするとか、そういった対応であったり、ポスターとか画像とか、デザインの中でコピーライティングとか、伝える情報の内容のクオリティーを高めるとか、様々な課題が複雑多岐にあると思います。戦略を達成していくためにも、専門的な知識・ノウハウも必要になっていると言えると思うのですけれども、そういったことをよりしっかりやっていくには、広報専門監や民間からのアドバイザーとか、そうした専門人材の登用が必要な時期に来てはいないでしょうか、市長の所見をお伺いします。

 

■答弁:市長

現在のところ、新たな専門人材の登用までは考えておりません。

 

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2024年10月03日 20:55