2024年9月議会一般質問①【異常気象の影響②熱中症対策】
熱中症対策について
Q:これまでの対策に対する課題認識は
6月議会でもちょっと取り上げさせていただきました。熱中症対策についてお尋ねします。 本市での熱中症対策というのは例えば、環境省の施策の下でのクーリングシェルターの増設であったり、救急隊の出動体制も増強されるなど、さまざまな対策が取られたものと認識をしております。その中で、7月に熱中症で80歳代の女性がお亡くなりになるということがありました。 救急出動も昨年同様に増えている様相ではあるんですけれども本市として各部局にまたがるこの熱中症対策をトータルでご覧になられて、市長は何を課題に感じておられるでしょうか?所見をお伺いします。
■答弁:市長
本市では熱中症で搬送される方のうち、半数以上が65歳以上であります。 高齢者の方に対してはこれまで以上に熱中症のリスクと、適切な予防方法について周知しご理解いただくことが課題と捉えております。 民生委員の皆様のご協力を得まして、定期的な見守り活動に合わせて高齢者の方に熱中症予防のための市独自のリーフレットを配布し、注意を呼びかけております。
また熱中症対策庁内連絡会を設置いたしまして、部局横断での情報共有を行いましたほか環境省と合同で研修会を開催しまして高齢者や児童、生徒、スポーツ競技者など対象者や状況に応じた予防方法を学んで、課題や対策について検討を行っております。引き続き、熱中症対策に全庁的に取り組んでまいります。



